単身の方や高齢者ご夫妻などで、親族が近くに居ない方が残念ながらお亡くなりになった際の事務を行います。
生前の終活で葬儀社様に相談し、プランを決め予めお支払いするケース、特に葬儀社は決めておらず、エンディングノートに希望を記載され実行するケース、御遺骨は親族の方が引き取られるが、住まいや家財の整理、インフラ解約、各種届出等だけ依頼されるケースもあります。
任意後見制度と同じく、公正証書を作成し契約を結ぶ必要があるため、手数料含む費用250,000円を標準とし、資産が多い場合などは増額となります。
死後事務委託では葬儀社様に事前契約をしていない場合は、ご遺体引き取り~火葬許可証までの手続きや直葬の火葬場手配、ご遺体搬送などを葬儀社に依頼、お支払いします。
私共では、近親者へのご連絡、納骨、役所や銀行などの諸手続き、インフラ解約や生命保険請求や解約、預金口座の解約、ご自宅の整理。物件の明け渡し、御遺産の遺贈など多岐に渡ります。想定される金額を預託金として指定銀行の預託口座に預金して頂く必要があります。(目安500,000円程)






